依頼を受けてからそろそろ5か月が経過しようとしている案件がようやく動き始めようとしています

推定される嫡出子とか婚姻や認知の準正とか・・・ちょっと頭が痛くなるような話も混じりながらやっと解決の光が見えてきました

 

これは本人たちの力を借りなければどうにもならないことでした

趣旨を説明してなぜこうなってしまって、なぜ是正しなければならないのかということを理解してもらうまでにも相当の時間を費やしましたね

そりゃ当然ですよね、当事者は全員外国人ですから

日本人でも理解することが難しいような話ですから、それをしかも本国法がある中で日本のルールを理解してもらうなんて至難の業です

 

僕自身も民法や戸籍法をじっくり見ながら、当事者たちの本国法も確認できる範囲で行い、市役所と領事館を何回も訪ねて相談しました

はじめのうちはこの問題は解決しないんじゃないか・・・と不安でしたが、じっくり進めていけばいつか必ず解決するときが来るんですね

まあ、あくまでも今回の場合はこれが添付書類ですから、それ自体を参考に審査していただくことになりますが、一生懸命努力してきたことは事実です

その部分が少しでも伝わるといいなあと思っています

 

行政書士という仕事を僕は、行政書士法第1条にもあるとおり”国民の利便に資する”ためと常に念頭に置きながら日々活動します

お客様にとって最高の結果を出せるようにこれからも頑張ります

 

ではまた・・・

 

 

 

 

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